社内にAIツールは入れた。それなりに使っている人もいる。ところが、若手は次々と成果を出すのに、管理職は以前と同じやり方のまま。上司に相談するよりAIに聞いた方が早いという声が聞こえ始め、あの上司は何をしているのかという空気が生まれている。人は足りないのに、優秀な社員から先に見切りをつけていく。
この分断は、管理職個人の能力不足ではありません。AIを使い込む人と使わない人の間に、成果の差が構造として開いていることが原因です。起業から26年、国内外1,000社以上の組織に関わってきた森田英一が、調査データをもとに職場の二極化の実態と、AI時代に管理職が担うべき役割を解説します。
AI活用を業務効率化の手段としてだけ捉えていると、この変化を読み違えます。経営者がここを無視すると、会社そのものが立ち行かなくなるほどのインパクトがあります。
職場が二極化する—現象のメカニズム
AIを使いこなす会社と使いこなせない会社の差は、この半年ほどで大きく開きました。特にパソコンで完結する仕事は、次々とAIに置き換えられています。
分かりやすいのがマーケティングです。競合を調査し、自社との違いを見出し、どうアピールするかを組み立てる作業は、AIに任せた方が圧倒的に速く、精度も上がります。コンサルティングやITエンジニアの仕事も同じ構造にあります。
ここで起きるのが世代の逆転です。これまでベテランにしかできなかったアウトプットを、若手がAIを使って出せるようになりました。一人のベテランの経験だけでなく、複数の知見を統合した成果物を出せるためです。
この状況を、東京から大阪へ移動する場面にたとえられます。新幹線で移動する社員と、自転車を必死にこぐ社員が同じ組織にいる状態です。
自転車をこぐ側からは、新幹線に乗っている人が楽をしているように見えます。新幹線側からは、これだけ成果を出しているのに評価が同じなのかと感じられます。ここで組織は分断します。
そして管理職も同じ線で分かれます。AIを使いこなす管理職と、よく分からないまま過ごす管理職です。セキュリティや秘密情報の制約で使えるツールが限られる中でも、環境を整えて戦略的に使えと号令をかける会社と、そうでない会社の差がはっきり出ています。
上司に相談するよりAIに聞いた方が早い、という声は多くの職場で聞かれます。人には質問しづらいという心理も、そこに重なります。
一人でサブエージェントを複数動かし、社員100人分に近い処理を回すという状態も生まれています。ここまで開くと、人事の設計そのものが難しくなります。
使い方のレベルで成果はどこまで変わるか
4月22日に発表された、リクルートマネジメントソリューションズによるAI活用と職場に関する調査があります。約1,400人を対象にした分析結果で、あらゆる項目で38ポイント以上の差がついています。
まず、仕事でAIを使う社員と使わない社員の比較です。
| 項目 | AI活用あり | AI活用なし | 差と倍率 |
|---|---|---|---|
| アウトプットや業務の質が高まった | 51.4% | 17.2% | 34.2ポイント差(51.4÷17.2=約3.0倍) |
| やりたかった仕事に取り組めるようになった | 43.6% | 16.9% | 26.7ポイント差(43.6÷16.9=約2.6倍) |
次に、使い方のレベルによる差です。調査ではAIの使い方が3つのレベルに整理されています。レベル1は時々利用する基本的な使い方、レベル2はほぼ毎日使うか、分析や画像生成、業務効率化ツールの開発といった応用的な使い方を時々行う段階、レベル3は応用的な使い方を毎日行う段階です。
| 項目 | 応用的な使い方を毎日 | 基本的な使い方 | 差 |
|---|---|---|---|
| 業務効率化や生産性が上がった | 70.9% | 48.0% | 22.9ポイント |
| アウトプットや業務の質が高まった | 66.1% | 35.7% | 30.4ポイント |
| やりたかった仕事に取り組めるようになった | 64.4% | 25.6% | 38.8ポイント |
同じAIを使っていても、少し触っている人と使い込んでいる人では見えている景色がまったく違います。チャット形式のツールを導入しただけで、活用できているつもりになることが最も危険です。
使い方の差は、時間の使い方の差として表れます。同じ時間でどれだけのアウトプットを出せるかが変わるためです。
背景にある前提—AIが勝つ領域、上司が勝つ領域
同じ調査には、部下から見てAIと上司のどちらが役に立っているかというデータもあります。ここに役割分担の答えがあります。
| 場面 | AI | 上司 | 優位 |
|---|---|---|---|
| 新たな視点や気づかなかった回答が返ってくる | 38.8% | — | AI |
| 幅広い選択肢が提示される | 42.4% | — | AI |
| 実践的なアドバイスが得られる | 37.0% | — | AI |
| やる気が出たり頑張ろうと思える | 26.0% | 40.8% | 上司 |
| 自分の気持ちに寄り添ってくれると思える | 27.2% | 42.7% | 上司 |
| 思いや大事にしたいことを分かってくれる | 29.0% | 38.5% | 上司 |
| 自分の本音を伝えられる | 29.8% | 36.1% | 上司 |
情報提供や思考を広げる領域では、AIが優位に立ちます。指示を出すだけの上司であれば、その役割はすでにAIで代替できます。
一方で、やる気を引き出す、気持ちに寄り添う、価値観や感情を理解する、本音を受け止めるという領域では上司が上回っています。ただし差は10ポイント前後で、AIが迫ってきている状態です。
この結果から見えるのは、AIの高度化によって管理職は今ほど必要なくなるという現実です。実際、約4割の社員が管理職の必要性に疑問を持っています。
レストランに配膳ロボットが来る場面と似ています。落ち込んでいるときに機械から声をかけられるのと、水を運んできたスタッフからお疲れのようですねと言われるのとでは、受け取るものが違います。人の気持ちを動かす領域は、人にしか担えません。
差が10ポイント前後という点も見逃せません。感情の領域でも、AIは着実に迫ってきています。
管理職の多くは、現時点でAIに代替されうる領域で仕事をしています。勝てる領域と勝てない領域を理解しておくことが、役割を組み替える前提になります。
AI時代を生き残る組織の5条件
ここからは、組織として何を整えるべきかを5つに整理します。
| 条件 | やること | 担い手 |
|---|---|---|
| 1 AI活用を本気でやる | 応用的な使い方を毎日行う社員を増やす | 経営者と専門部署 |
| 2 上司を感情の専門家にする | 業務管理をAIに任せ、人の側に時間を割く | 管理職 |
| 3 志を語り続ける | パーパスやバリューを原体験とともに伝える | 経営者 |
| 4 スピードを評価軸に入れる | 意思決定と作業の速さを評価する | 経営者と人事 |
| 5 管理から関係性へ | 対話型の組織開発で心理的安全性を高める | 全員 |
これらは順番に効いてきます。活用が進むほど管理職の時間が空き、空いた時間を人の側に振り向けられるようになるためです。
1 AI活用を本気でやる
チャット形式のツールに時々質問している、というレベルでは足りません。業務効率化のツールをどう作るか、エージェントをどう動かして日々の定型業務を任せるかという段階まで進める必要があります。
同時に、社内にしかないナレッジ、特定の人に溜まっている知見をどう共有し、組織の力に変えるかという視点も必要です。応用的な使い方を毎日行う社員を増やすことが目標になります。
若手が得意な領域のため、まず若手に任せるのが現実的です。ただし若手だけに閉じず、専門部署を作る、管理職の中で得意な人がリードするという形にします。秘密情報が外部に出ない環境を会社として準備し、経営者が旗を振ることが前提です。
導入しただけで終わらせないことが要点です。誰が推進するのかを決めない限り、活用は個人の努力に留まります。
2 上司を感情の専門家にする
管理職の仕事には、業務の軸と人の軸があります。これまでは目に見える成果を出すため、業務の軸に時間が割かれ、人の軸は残った時間で少し行う程度でした。
パフォーマンスの管理や進捗の管理は、AIに任せられる領域です。空いた時間を人の側に振り向けます。
人事評価のフィードバックコメントも、観点をデータとして蓄積しておけばAIが下書きを作れます。最後に上司が魂を入れる形にすれば、負荷を下げながら質を保てます。最終的に管理職に求められるのは、人を人として扱う領域です。
部下にとっては、最後に判断を一緒にしてくれる相手がいることに価値があります。選択肢の整理はAIに任せ、意思決定の場面で伴走する形が現実的です。
3 志を語り続ける
パーパス、ミッション、ビジョン、バリューを言語化し、語り続けることが経営者の役割です。この会社は何のために存在し、何を目指し、何を大事にするのかが、ここで働く意味そのものになります。
それがなければ、条件のよい会社へ人は移ります。世の中には給与の高い仕事がいくらでもあります。給与は他社の方がよくても、この思いに共感している、このメンバーで成し遂げたいと思うから残るのです。
語り方も重要です。感謝が大事だと繰り返すだけでは説教にしかなりません。小さい頃にこんな苦労があり、世の中のこれに憤りを感じ、だからこの会社を立ち上げたという原体験の物語が人を動かします。
言語化したうえで、社員全員に浸透する形にするところまでが経営者の仕事です。掲げただけでは、働く意味にはなりません。
4 スピードを評価軸に入れる
日本企業の最大の弱点は、意思決定の遅さです。AIの登場で、リサーチや分析にかかる時間は一気に圧縮できるようになりました。
これまでの評価は品質に偏っていました。良いものを出す人が偉いという価値観が染みついているためです。そこにスピードの軸を加えます。
この軸がないと、AIで速く仕上げた人に次の仕事が積まれるだけで、評価は上がりません。成果を出すほど損をするという感覚が生まれ、結果として働いているふりをする方が得になってしまいます。
AIで速く仕上げた人が評価される軸を作ると、活用そのものも進みます。評価は最も強いメッセージになります。
5 管理から関係性へ
管理はAIが担うようになります。そのとき組織に残るのは、あの人と働きたい、この人といると楽しいという関係性です。
本音で話せる、弱い部分を出せる、上司にも耳の痛いことを言える。こうした心理的安全性の高いチームづくりが、これまで以上に重要になります。
ここで参考になるのが成功の循環モデルです。関係の質が思考の質を変え、行動の質が変わり、結果の質が変わり、さらに関係の質が良くなる。ダニエル・キムが示したこの循環が回ると、業績も意欲も上がります。
対話の場を設計することが、関係性への投資になります。放っておいて生まれるものではありません。
解決策・打ち手
5つの条件を実務に落とすための打ち手を6つ整理します。
この循環が回っている会社と、管理だけが残っている会社の差は、今後さらに開いていきます。
使える環境を会社が用意する
セキュリティ上の制約から、限られたツールしか使えない会社は多くあります。それでも工夫している会社は、社員が使える環境を整えたうえで、戦略的に使うよう号令をかけています。
会社の秘密情報が外部に出ない形を作ることが先で、その次に活用の推進があります。この順番を経営者が主導してください。
シェアードリーダーシップに切り替える
リーダーシップをリーダーが独占するのが、これまでの考え方でした。しかし、夢を語るのは得意だが緻密な作業は苦手という人もいます。
緻密な領域は別のメンバーがリードし、人間関係をつなぐ場面が得意な人はそこでリードする。メンバー一人ひとりの強みを活かし、場面ごとにリーダーシップを分担する形が主流になっています。
この形は、本人のやる気にも直結します。自分が貢献できる場所があるからです。上司にはコーチング的なスキルを高め、強みを引き出す役割が求められます。
上司がすべてを担うという前提を外すと、管理職の負荷そのものも下がります。抱え込みを減らすことが、罰ゲーム化を抜け出す道でもあります。
ストーリーで語る場を作る
志を伝えるには、言葉を掲げるだけでは足りません。経営者がワークショップなどでバリューを一緒に作る場合も、重視するのはストーリーです。
なぜこの事業を始めたのか、どんな原体験があったのかを語る時間を、意識的に確保してください。物語として共有されたとき、初めて言葉に力が宿ります。
強みを引き出す関わりは、評価の場面だけで行うものではありません。日々のやり取りの中で、その人の可能性に触れ続けることが役割になります。
チームで背景を共有する
関係性は、1対1の面談だけでは育ちません。チームメンバー同士で共有する場を作る方法があります。
なぜこの会社に入ろうと思ったのか、自分の夢は何か、小さい頃から今までどんな出来事があって今の自分ができているのか。人生の流れをエピソードとして共有します。
背景が分かると、人は互いに優しくなれます。家族の事情を知っていれば、最近どうかと声をかけながら仕事ができます。なぜやってくれないのかと言われるのとは、まったく違う関係になります。
背景が共有されていれば、無理に距離を縮めようとしなくても関係は深まります。互いの前提を知っていることが、日々のやり取りの質を変えます。
評価と報酬の設計を見直す
AIによってパフォーマンスの差は大きく開きました。これまでは1.2倍や1.3倍だった差が、2倍、3倍、場合によっては10倍、100倍になります。
10倍の生産性を出している社員の給与が同じ、あるいは1.1倍という状態では、その人は組織を離れます。適切な権限と責任が渡され、のびのびと成果を出せる場があり、それがきちんと評価される構造が必要です。
AI時代に合う報酬制度は、これから多くの会社が向き合うことになる課題です。パフォーマンスの差が開くほど、設計の重要性は増します。
社員のキャリア自律を支援する
配属も転勤も会社が決めるという形は、成立しにくくなりました。キャリア自律という考え方が広がり、会社が社員のキャリアを支援する側に回りつつあります。
今この会社にいる間はこう貢献してほしい、そのうえで将来の夢は応援するという姿勢にすると、囲い込みではなく、志に共感した人が集まる組織になります。フランチャイズでの独立支援のように、出口まで含めてキャリアパスを設計する会社もあります。
囲い込む発想をやめると、かえって人が集まります。志に共感した人が集まり、その中で個人の夢も応援されるという形が、これからの会社の姿です。
明日から着手する順番
- 自社の管理職のうち、AIを日常的に使い込んでいる人が何人いるかを確認します。
- 秘密情報が外部に出ない形で、社員が使える環境を整えます。
- 応用的な使い方ができる人を選び、推進役または専門部署を作ります。
- 管理職の業務のうち、進捗管理などAIに任せられるものを洗い出します。
- 空いた時間を、部下との対話や動機づけに充てる配分に変えます。
- 評価項目に、意思決定と作業のスピードを加えます。
- 経営者が原体験とともに志を語る場を設定します。
- チームで背景を共有するワークショップを1回実施します。
よくある質問
職場の二極化とは何ですか?
AIを使う人と使わない人の成果の差です。調査では、あらゆる項目で38ポイント以上の差がついています。
調査はどんな内容ですか?
約1,400人を対象とした分析です。AI活用によって業務の質や生産性がどう変わったかを調べ、4月22日に発表されています。
AIを使う人と使わない人でどれくらい差がありますか?
約3倍です。業務の質が高まったと答えた人は、活用者51.4%に対して非活用者17.2%となっています。
使い方のレベルはどう分かれますか?
3段階です。時々使う基本的な段階、ほぼ毎日または応用的に使う段階、応用的な使い方を毎日行う段階に分かれます。
少し使うのと使い込むのでは何が違いますか?
最大38.8ポイントの差です。やりたかった仕事に取り組めた割合は、応用的に毎日使う層で64.4%、基本的な層で25.6%でした。
ツールを導入していれば大丈夫ですか?
不十分です。チャット形式のツールを入れただけで活用できているつもりになることが、最も危険な状態になります。
AIが上司より優れている領域はどこですか?
情報と思考の領域です。幅広い選択肢の提示が42.4%、新たな視点が38.8%、実践的なアドバイスが37.0%となっています。
上司がAIより優れている領域はどこですか?
感情の領域です。気持ちに寄り添うで42.7%、やる気が出るで40.8%と、上司が10ポイント前後上回っています。
管理職は不要になるのですか?
今ほどは必要なくなります。実際に約4割の社員が管理職の必要性に疑問を持っており、指示を出すだけの役割は代替されます。
管理職はどう役割を変えるべきですか?
指示役から動機づけ役へ変えます。業務の管理はAIに任せ、人の心に火をつける領域に時間を割きます。
ピープルマネジメントとは何ですか?
人の軸を扱う仕事です。やる気を引き出し、強みを見出し、可能性を引き出すことが中心になります。
シェアードリーダーシップとは何ですか?
リーダーシップを分担する考え方です。場面ごとにメンバーが強みを発揮し、リーダーが独占しない形にします。
なぜ志を語る必要があるのですか?
働く意味になるからです。条件だけで結ばれた関係は、より良い条件が出た時点で終わってしまいます。
志はどう語れば伝わりますか?
原体験の物語で語ります。言葉を繰り返すだけでは説教になるため、なぜ始めたのかという背景まで含めて話します。
なぜスピードを評価軸に入れるのですか?
速く仕上げた人が損をしないためです。軸がないと仕事だけが積まれ、成果を出すほど報われない構造になります。
関係性重視とはどういうことですか?
管理から対話へ移すことです。本音が話せ、弱さを出せ、耳の痛いことも言える心理的安全性の高い状態を目指します。
成功の循環モデルとは何ですか?
関係の質から始まる循環です。関係の質が思考、行動、結果の質を変え、さらに関係の質が高まるという流れになります。
セキュリティの制約がある場合はどうしますか?
環境整備が先です。秘密情報が外部に出ない形を会社が用意したうえで、戦略的に使うよう経営者が号令をかけます。
キャリア自律の支援とは何ですか?
社員の将来を応援する姿勢です。配属や転勤を会社が一方的に決める形ではなく、本人のキャリアを支える側に回ります。
何から始めればよいですか?
現状把握からです。自社の管理職のうち何人が日常的にAIを使い込んでいるかを確認するところから着手します。
まとめ
- 職場の二極化は個人の能力差ではなく、AIの使い方による成果の差が構造化したものです。
- 調査では、AIを使う人と使わない人で業務の質に約3倍、使い込む人との間で最大38.8ポイントの差が出ています。
- 情報提供や選択肢の提示ではAIが優位で、やる気や共感の領域では上司が優位です。
- 管理職の役割は指示役から動機づけ役へ移り、業務の管理はAIに任せる形になります。
- 生き残る条件は5つで、本気の活用、感情の専門家化、志を語る、スピードの評価、関係性重視です。
まずは自社の管理職のうち、AIを日常的に使い込んでいる人が何人いるかを確認するところから始めてください。
動画特典
この動画をご覧いただいた方に、ピープルマネジメントのアクションチェックリストをプレゼントします。どこから始めればよいか分からないという方に向けた内容です。
公式LINEにご登録のうえ、キーワードを打ち込んでいただくとダウンロードできます。受け取りに必要なキーワードは動画内で案内していますので、ぜひ動画をチェックしてみてください。
そのほか、公式LINE登録で組織開発や社員研修に活用できる特典を公開しています。自走する組織の原理原則10か条、グローバルで通用するリーダーとは完全解説セミナー、経営者・管理職の成長停滞を突破する7つの問い、現場が変わる組織開発カルテのテンプレートなど、全13点の構成です。
ミッション・ビジョン・バリュー構築のワークショップ、ピープルマネジメントの研修、組織開発とAI活用を組み合わせた取り組みにも対応しています。個別のご相談は公式LINEからお寄せください。