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管理職機能不全診断

24問・約6分。管理職の機能がどこで止まっているかを、6つの領域で確かめます。特定の管理職を思い浮かべるのではなく、「この組織の管理職は、どういう状態に置かれているか」で、いまの実態をもとに答えてください(個人の評価・選別には使わないでください)。

  • 24問
  • 約6分
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いまの自社の状態に、いちばん近いものを選んでください。

  1. Q1.管理職の役割が「ルールと管理で人を動かすこと」として受け止められている
  2. Q2.部下を「共に目標を達成するパートナー」ではなく、管理する対象として扱っている場面がある
  3. Q3.管理職に何を期待しているのかが、言葉として本人に伝わっていない
  4. Q4.管理職本人が、自分の役割が以前と何が変わったのかを説明できない
  5. Q5.部下が「それは違うと思います」と言える空気がない
  6. Q6.反対意見や失敗の報告に対して、感謝よりも先に指摘・追及が出る
  7. Q7.管理職が、自分の失敗や弱み、困っていることを口にする場面がほとんどない
  8. Q8.部下との面談が、「部下の誤りを正す場」になっている
  9. Q9.1on1が「進捗管理」の場になっており、「相互理解」の場になっていない
  10. Q10.1on1で、部下の想いや悩みを聞く時間がとれていない
  11. Q11.管理職が「指示」ばかりで、「どう思う?」「何が必要?」という質問が少ない
  12. Q12.1on1の実施が管理職個人の裁量に任されており、仕組みとして定着していない
  13. Q13.評価面談が「点数説明の時間」になっており、成長を話し合う場になっていない
  14. Q14.評価が「人を裁くためのもの」として受け止められている
  15. Q15.改善点の指摘が中心で、本人が気づいていない強みを伝える場面が少ない
  16. Q16.次に何に挑戦するかを、上司と部下が一緒に決める機会がない
  17. Q17.会議で「この議題の意思決定は誰がするのか」が毎回は明確になっていない
  18. Q18.情報共有なのか、相談なのか、決定なのかが区別されていない
  19. Q19.管理職が決めてよいはずの案件が、上位者に上がってきている
  20. Q20.承認待ちで案件が止まることがある
  21. Q21.部署ごとに「自分たちで決める領域」が、文書として明文化されていない
  22. Q22.管理職に、予算・人員配置・業務プロセス改善などの裁量が与えられていない
  23. Q23.失敗したときに責任だけが問われ、挑戦を避けるほうが合理的になっている
  24. Q24.現場から自発的な改善提案が出てくる状態になっていない