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部下が育たない原因は指導ではなく環境|人が育つ本質条件6つと組織文化の作り方

解説:森田英一(beyond globalグループ President & CEO) 公開: 更新:
部下が育たない原因は指導ではなく環境|人が育つ本質条件6つと組織文化の作り方

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この動画の結論

人は育てようとするから育たず、成長は本人がするものです。教えるより育つ環境と構造を作ることが本質で、自走できる人は全体の1割もいません。

動画の基本情報

動画タイトル 育てようとするから優秀な社員が離職する!“致命的勘違い”と人が育つ本質条件【組織開発コンサルタント/森田英一/経営者/役員/管理職】
解説者 森田英一(もりっしー)/beyond globalグループ President & CEO
国内外1,000社以上の組織開発・研修を支援。日本の人事部「HRアワード2013」プロフェッショナル部門 最優秀賞
テーマ マネジメント/管理職・幹部育成/組織開発
再生時間 25:19
再生回数 3,637回視聴※YouTubeより自動取得
動画の公開日 2025年12月29日
動画URL https://www.youtube.com/watch?v=I6triuRPWSI
チャンネル グローバル社長の「志」で自走する組織開発チャンネル

部下を自走させたい、早く育てたい。そう思って一生懸命に教え、時間をかけて向き合っても、なかなか行動しない。育つ人と育たない人の違いも分からない。人手不足で少人数しか回せず、育成に向き合う時間もない。育てようと努力するほど空回りしている。そんな管理職や経営者の悩みに心当たりがあるかもしれません。

人が育たないのは、上司の指導力や部下のやる気の問題ではありません。育てようとするから育たない、というパラドックスがそこにあります。大切なのは教えることではなく、人が勝手に育つ環境と構造をどう作るかです。育つ仕組みと文化を設計できれば、忙しい上司ほど楽になります。本記事では、育成が機能しない会社の致命的な勘違い7選、人が育つ6つの本質条件、そして育つ組織文化の作り方を整理します。

現象のメカニズム

成長は本来、本人が自分でするものです。育成は他人が育てることですが、人は育成されて成長するのではなく、実践を通じて自ら成長します。だからこそ「育てよう」と上司が主体になるほど、部下は受け身になり空回りが起きます。

教えて学ぶ側面はありますが、伝えたからといって本人ができるとは限りません。新入社員研修で詰め込んでも、現場に出たら忘れているのはよくあることです。人はやってみてなんぼで、学んで実践し、失敗したりうまくいったりして成長していきます。

今は動画も生成AIも学べるツールが豊富にあります。教えることよりも、育つ環境作りのほうが本質的で、実際に人が育ちます。育てようとすると上司と部下の相性の問題も絡んで難しくなります。必要なサポートはしつつも、どう関われば人が育つかを知ることが、忙しい現場を楽にします。

ここに多くの人が抱える育成の勘違いがあります。管理職は早く育成したいと考え、かつては手取り足取り教えるのが普通で、自分もそう育ってきたという経験を持っています。しかし、その成功体験がそのまま今の育成に通用するとは限りません。学べるツールが増えた今の環境では、上司が教え込む労力よりも、部下が自ら学び挑戦する環境をどう整えるかのほうが、成長の再現性を高めます。育てようと空回りしている状態から抜け出す鍵は、この発想の転換にあります。

背景にある心理と前提

近年、部下の側にも「育ててくれるんでしょう」という受け身の姿勢や、「育ててくれないから育たない」という他責的な考えが増えています。研修環境がすべてで、会社が自分のためにカスタマイズして育成してくれる、というお客様のような感覚です。

この受け身の姿勢のままでは、どれだけ上司が手をかけてもうまくいきません。上司がすべてをお膳立てし、何もかも本人のために整えようとすると、かえって部下の自律性が育たないからです。育成の出発点は、成長は本人がするものだという前提を、上司も部下も共有することにあります。

育成が機能しない会社の致命的な勘違い7選

No. 勘違い 本質
1 育成=教えることだと思っている できるようになる場を作ることが大事
2 人は勝手に育つと考える 自走できる人は1割もいない
3 心理的安全性=ぬるさと誤解する 高い目標に向け言い合える関係が本質
4 やる気を出させられると思う やる気は内発的で人により異なる
5 強制しない=優しいと考える やらざるを得ない環境が成長を促す
6 個別に教えれば育つと思う 上司がパンクし相性の問題も出る
7 役割と期待が曖昧なまま育成する 頑張る方向が分からず育たない

育成イコール教えると思っている

教える側面はありますが、伝えたからといって本人ができるようになるとは別の話です。人は実践を通じて学び、学んだことをやってみて、失敗や成功を経て成長します。学ぶことそのものが成長ではありません。

大事なのは教えることではなく、できるようになることです。そのためには、できるようになる場をどう作って与えるかが重要です。学ぶ気がない時に教えても身につかないため、「もっと教えて」という時に教え、タイムリーなチャレンジ機会を作ります。チャレンジする仕掛けをどう作るかが育成の一番のポイントです。

新入社員研修で大量に詰め込んでも、現場に出た頃には多くを忘れているのが実情です。これは本人の能力の問題ではなく、実践の場がないまま知識だけを入れても定着しないという学びの原理によるものです。学んだことを実際にやってみて、失敗し、そこから修正する。この一連のプロセスがあって初めて成長が起きます。つまり育成の主戦場は研修室ではなく、実践の現場にあるということです。

人は勝手に育つと考える

1つ目と真逆で、人は自分でキャッチアップして勝手に育つものだ、という勘違いです。サバイブ力とガッツがあり、自分で学んでいける人はそれでいけますが、そういう人は全体の1割もいません。

だからこそ、小さな階段を作ってあげる必要があります。チャレンジの機会をどうやって作っていくかが、上司の大きなポイントになります。放任して育つのは一部の例外であり、大多数には設計された機会が必要です。「勝手に育て」と任せきりにするのは、育成を放棄しているのと変わりません。

心理的安全性をぬるさと誤解する

心理的安全性という言葉が一人歩きし、パワハラを気にして厳しいことを言えない上司が増えています。部下が安心して働けることだと誤解し、ダメ出しをしてはいけない、厳しいことを言ってはいけないと遠慮してしまうのです。

しかしこれはぬるま湯化しているだけで、本当の心理的安全性ではありません。本当の心理的安全性とは、高い目標があり、その目標に向けて言いにくいことやリスクのあることを言ったりやったりできる状態です。厳しいことを言わずのほほんとやるのは誤解であり、人が育たずチャレンジと真逆の方向に行ってしまいます。

やる気を出させることができると思う

やる気を出させられる、という勘違いです。やる気スイッチはありますが、それは人によって違います。やる気は内発的なもので、何によって動機のスイッチが入るかは一人ひとり異なります。

例えば「部長になるんだ」でやる気になる人がいる一方で、「部長には全くなりたくない」という人もいます。相手の内発的な起動機に目を向けることが本質です。自分のやる気が出たパターンを相手に押し付けるのは勘違いです。

強制しないイコール優しいと考える

強制するのは良くない、あまりやらせないほうがいい、という説があります。放任主義で成果を上げられるならよいのですが、大概はぬるま湯化していきます。人には楽をしたいという欲求があるからです。

ある程度の強制力、やらざるを得ない環境を作ることが成長につながります。学生時代も受験があるから勉強し、やらざるを得ない仕組みの中で頑張った結果、能力が上がります。会社でも「何でも自由にやっていい」ではなく、やらなければならないものがあることで能力開発が進みます。

個別に教えれば育つと思う

塾も個別指導が増えているように、個別対応できればよいのですが、会社で全員に個別対応する余裕はありません。上司がつきっきりで教えるのには限界があります。

個別に全部教えるべきだとやってしまうと、上司はパンクし、人と人との相性の問題も出てきます。それが組織として育成がうまくいかない原因になります。育成の構造を作り、人が育つ習慣をデザインするほうが有効です。

役割と期待が曖昧なまま育成する

人は何を期待されているかが分かるとその期待に応えようとし、役割があるとそれを全うしようとする特性があります。しかし期待も役割も分からないまま「頑張れ」と言われても、どの方向にどう頑張ればよいか分かりません。

頑張る方向感を示すことはとても大事で、そちらに頑張ればいいと分かればやる気が湧き、チャレンジする行動量も増えます。これは多くの会社で証明されています。役割と期待値を曖昧にしたまま「とりあえず頑張れ」では、人はなかなか育ちません。

人が育つ6つの本質条件

根源衝動(内発的動機)の醸成

成長は自分でするもので、成長欲求があるかどうかが大切です。出世したい、お金持ちになりたい、お客さんの役に立ちたい、人と楽しく働きたいなど、内発的動機の根源は人によって違います。本人がどうなりたいかが軸になります。

若いうちは本人も分からないことが多いため、どんな選択肢やキャリアがあるかを話し合いながら、どれに引かれるかを探ります。本人も上司も内発的なモチベーションを理解している状況を作らないと、やらされ感や受け身になります。本人がどうしたいかを言語化できるようサポートすることが第一歩です。「この会社でどうなりたいか」「この仕事が一人前にできるようになりたい」でも構いません。

役割の明確化

どんな役割が期待され、どこまでが責任なのかを明確にします。責任範囲が分からないと、人は組織の中で動きにくくなります。逆に役割を与えられると、人は俄然やる気になります。

「あなたはこういう役割」「あなたはこういうミッション」と言語化することが重要です。役割がはっきりすることで、部下は自分が何をすべきかを理解し、主体的に動けるようになります。

期待値の言語化

人は期待されると応えたいと思います。いつまでにこうなってほしい、こういう成果を出してほしいという期待値のレベル感を明確に言語化します。短期的なマイルストーンや目標があると、人はやる気になります。

期待値が曖昧なままだと、部下はどこまでやれば十分なのかが分からず、力の入れどころを見失います。到達してほしい水準と期限をはっきり示すことで、部下は自分の進捗を測れるようになり、達成に向けた行動が具体的になります。こうした構造を作ることが、やる気と成果の両方を引き出します。

相手の成長レベルによって任せ方を変える

新入社員の頃は全部教えて指導してよいのですが、ずっと続けると成長が止まります。ある程度育ってきたら任せる範囲を広げます。レベル3になったらやり方を全部任せて自分で成果を出してもらう、というように広げていきます。

この階段の作り方をデザインすることが大事です。ずっと指示し続けるのではなく、「これはできたから次の階段へ」と段階を作ってあげます。成長レベルに応じて関わり方を変えることが、継続的な成長を支えます。新人の段階で放任すれば潰れ、育った段階で細かく指示し続ければ成長が止まります。その人が今どの段階にいるかを見極めて任せる幅を調整することが、上司の重要な役割です。

心理的安全性を高める

心理的安全性とは、高い目標に向けて高め合える関係です。上司に耳の痛いことも言え、上司もフィードバックをきちんとする。こうしたフィードバックを互いに受け入れ合う関係を作ります。

それによって小さな挑戦をしようという気持ちになります。関係の質が変わると思考の質が変わり、行動の質が変わり、成果の質が変わります。これが成功の循環モデルであり、人が育つことにつながります。単なる仲良しではなく、高い目標を共有したうえで本音を交わせる関係が、挑戦を生み出す土台になります。

強制力

内発的動機は大事ですが、それと期待値、やらなければならない環境作りが組み合わさることで、「これは無理かもしれない」と思うようなチャレンジをやっていけます。そうでないと「そこそこできたからこれでいいか」となりがちです。

「次はこう成長したいと言っていたよね」と内発的動機で動機づけしつつ、次のチャレンジをやらざるを得ない環境を与えていきます。育成を「指導して教える」と捉えるのではなく、任せてやりきってもらう設計をすることが、人を育てます。

ここで内発的動機と強制力は矛盾しません。本人が向かいたい方向を動機の土台に置いたうえで、「そこそこできたからこれでいい」と止まらないよう、少し背伸びが必要な機会を与えるのです。心理的安全性でチャレンジしたくなる関係の質を作りながら、やりきる環境を設計する。この組み合わせが、人が着実に育つ構造になります。会社によっては継続的に人任せになりがちなので、その罠にはまらないことが大切です。

育つ組織文化の作り方

人が育つ構造に加えて、もう一つ重要なのが育つ組織文化です。カルチャーが人を育てる側面は大きく、人が育つための良い習慣を組織に根づかせることが成長を後押しします。

約束厳守文化

カルチャーはその会社での常識のようなもので、人の習慣を変えます。新しく入ってきた人がどんな習慣を身につけるかが重要です。約束したことは守る、やりきるという約束厳守文化がある組織は、人が育ちやすくなります。

ネクストアクション文化

会議で議論して終わるのではなく、「次は何をしましょうか」とネクストアクションを常に明確にする文化です。次に何をやるかという習慣が身につくと人は成長します。議論して満足するのではなく、アクションする文化が大事です。

振り返り文化

やりっぱなしではなく振り返りをする文化です。会議でネクストアクションを決め、次の会議でそれを確認する、これから活かせる学びがあったかを振り返るミーティングをする。こうしたカルチャーがある会社は人が育ちます。

褒める文化

成果が出たら褒めるのはもちろん、約束して実行したら褒める、スピードが速い、クオリティが高いなども褒めます。人は褒められると嬉しく、もっとチャレンジしようと思います。褒める文化がつくと人は育ちやすくなります。

選択と集中文化

全部全力で頑張れでは疲弊し、何に時間を使えばよいか分からず、育つ方向もずれます。今はここに集中しろと、集中するところと捨てるところを明確にする文化です。特に若手には「この1か月はここ、次はこれ」という選択と集中が役立ちます。

ここまで挙げた文化が自分の部署やチームにあるかを振り返ってみてください。もしないとすれば、人が育ちにくい環境になっているかもしれません。文化は一朝一夕には変わりませんが、日々の会議や関わり方の中で少しずつ習慣として根づかせることができます。仕組みと文化の両輪が揃ったとき、人は自然と育っていきます。

明日から着手する順番

  1. 部下一人ひとりの役割と期待値を言葉にして伝え、頑張る方向感を示します。
  2. 本人がどうなりたいかを話し合い、内発的動機を言語化できるようサポートします。
  3. 成長レベルに応じて任せる範囲を段階的に広げる階段を設計します。
  4. 会議でネクストアクションを決め、次回に振り返る習慣をチームに取り入れます。
  5. 約束厳守・褒める・選択と集中など、人が育つ文化があるかを見直します。

よくある質問

育成が機能しない会社の勘違いはいくつありますか?

本動画では7つを挙げています。教えること偏重、放任、心理的安全性の誤解、やる気付与、非強制、個別指導偏重、役割の曖昧さです。

なぜ育てようとすると育たないのですか?

上司が主体になると部下が受け身になるためです。成長は本人がするもので、育つ環境と構造を作るほうが本質的に人が育ちます。

育成とは教えることではないのですか?

教えることだけではありません。伝えても本人ができるとは限らず、実践を通じて学ぶため、できるようになる場を作ることが大事です。

人は放っておいても育ちますか?

ほとんど育ちません。自分で学べるサバイブ力のある人は全体の1割もおらず、多くの人には小さな階段の設計が必要です。

本当の心理的安全性とは何ですか?

高い目標に向け言い合える関係です。言いにくいことやリスクを言える状態を指し、厳しさを避けるぬるま湯とは異なります。

心理的安全性を高めると人は育ちますか?

育ちます。関係の質が変わると思考・行動・成果の質が変わる成功の循環モデルが働き、小さな挑戦をする気持ちが生まれます。

上司は部下のやる気を出させられますか?

直接は出させられません。やる気は内発的で人により異なるため、自分のパターンを押し付けず相手の動機を見極めます。

強制はしないほうがよいのですか?

ある程度の強制力は必要です。人は楽をしたい欲求があり、やらざるを得ない環境が能力開発を進め、成長につながります。

個別指導だけで人は育ちますか?

育ちにくくなります。上司がつきっきりだとパンクし相性問題も出るため、育成の構造と習慣をデザインするほうが有効です。

役割や期待が曖昧だとどうなりますか?

人は育ちません。どの方向にどう頑張ればよいか分からないためです。方向感を示すとやる気が湧き行動量も増えます。

人が育つ本質条件はいくつありますか?

本動画では6つを挙げています。内発的動機、役割の明確化、期待値の言語化、任せ方の変化、心理的安全性、強制力です。

内発的動機はどう引き出しますか?

本人がどうなりたいかを話し合います。選択肢やキャリアを提示し、どれに引かれるかを探り、言語化できるようサポートします。

役割を明確にすると何が変わりますか?

部下が俄然やる気になります。責任範囲が分かると動きやすくなり、与えられた役割を全うしようとする特性が働きます。

成長レベルで任せ方を変えるとは何ですか?

段階的に任せる範囲を広げることです。新人は指導し、育ったら任せ、レベル3では全部任せて成果を出してもらう階段を作ります。

成功の循環モデルとは何ですか?

関係の質から始まる循環です。関係の質が思考の質、行動の質、成果の質へと順に変わり、人が育つ好循環を生みます。

育つ組織文化にはどんな種類がありますか?

本動画では5つを挙げています。約束厳守、ネクストアクション、振り返り、褒める、選択と集中の文化です。

ネクストアクション文化とは何ですか?

次にやることを常に明確にする文化です。会議で議論して満足せず、次は何をするかを決める習慣が人の成長を促します。

褒める文化はなぜ人を育てますか?

チャレンジ意欲が高まるためです。成果だけでなく約束の実行やスピード、質も褒めると、もっとやってみようと思えます。

選択と集中文化が必要な理由は何ですか?

全部頑張れでは疲弊するためです。集中するところと捨てるところを明確にすると、育つ方向がずれず特に若手に役立ちます。

役員や幹部の育成はどう違いますか?

個別対応が中心になります。個性が強く強みも異なるため、部長は研修、取締役はエグゼクティブコーチングで1対1で関わります。

まとめ

  • 人が育たないのは指導力ややる気の問題ではなく、育てようとする発想と仕組みの欠如が原因です。
  • 育成の致命的な勘違いは、教えること偏重や心理的安全性の誤解など7つあります。
  • 人が育つ本質条件は、内発的動機や役割の明確化など6つの環境設計にあります。
  • 約束厳守・ネクストアクション・振り返り・褒める・選択と集中の文化が人を育てます。
  • 教えるのではなく、任せてやりきってもらう設計と育つ文化づくりが組織を強くします。

人は自分で成長するのだと考えれば、人が勝手に育つような環境や構造を作ることが重要なポイントになります。人が育つかどうかは、上司個人の力量ではなく組織の仕組みと文化で変わります。これこそが組織開発と呼ばれる領域です。まずは部下一人ひとりの役割と期待値を、具体的な言葉にして伝えるところから始めてみてください。

動画特典

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