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SHISOU KEIEI SCHOOL — 経営者、変容の6ヶ月

あなたの会社の問題を、
シンガポールから見たら
全部見えた。

外を知った経営者だけが、自走する最強の組織を作れる。
6ヶ月で、あなたを「志走経営者」に変容させる——日本唯一のプログラム。

シンガポール10年・3カ国1,000社で「外から日本を見た」唯一の経営塾講師が、日本の魂(志)とグローバル構造を統合した独自フレーム「志走経営」を、6ヶ月のコホートであなた自身に実装します。

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まずは、無料セミナー「志走経営トライアル」(1.5時間)にご参加ください。
公式LINEの友だち追加からお申し込みいただけます。

1,000社+
組織変革の伴走実績
約30
の実践経験
10
シンガポール在住
3カ国
での経営経験
7
著書

TROUBLE

あなたの会社、
こんな状態になっていませんか?

  • 「いい会社を作りたい」と思いながら、孤独に戦っている
  • 毎朝5時に起きて数字と格闘しても、社員には伝わらない
  • 理念研修をやっても、翌日には元の職場に戻っている
  • 欧米の経営手法を取り入れても、なぜか空回りする
  • ジョブ型を入れても、組織は変わらなかった
  • OKRを導入しても、社員は自ら動かなかった

WHY

仕組みが先か、志が先か。
志なき仕組みは、死んでいる。

「組織自走化プログラム」は無数にある。しかし、そのほぼすべてが「仕組み・制度・ルール」から入る欧米型モデルだ。それが機能しないのは、日本の経営者が骨肉として持つ「志(Why)」を置き去りにしているからだ。

  1. 組織が自走しない

    表面的な問題。多くの経営者がここで制度・研修に投資する。

  2. 理念が浸透していない・そもそも言語化されていない

    もう一層深い問題。額縁の中の言葉になっている。

  3. 経営者が「なぜこの会社を経営するのか」を自分の言葉で語れていない

    本質的な問題の入口。志が言語化されていない。

  4. 内側にいる限り、自分の組織の「構造バグ」が見えない

    これが本質的な問題。既存の「組織自走化プログラム」は①②への解決策を提供する。志走経営スクールだけが③④から取り組む。

「森田さん、言葉にしない指示は、存在しないんです。」
——シンガポールで、現地スタッフに言われた一言。日本では当たり前の「空気を読む」「察する」が、グローバルの現場では「指示なし」と同義だった。日本の組織が動かない理由は、「人」でも「文化」でも「根性不足」でもない。「構造」だ。

STORY

始まりは、一人の若者の
「違和感」だった。

大学1年、初めてのアメリカ

自分が「常識」だと思っていたことは、ただの「日本のローカルルール」だった。空気を読む。出る杭は打たれる。会議では誰も本音を言わない。「なぜ日本はこんなにも窮屈なのか」——その問いが、私の経営者人生のすべての起点になった。

研修で覚醒した若手が、翌週には元に戻っていた

シェイクを創業し、何千人もの若手社員に研修を届けた。研修の場では目が輝く。しかし翌週、職場に戻ると元に戻っている。上司に提案は潰され、会議では黙っている。何度もこの光景を見て、ようやく気づいた。変えるべきは若手ではなく、経営者であり、組織の構造そのものだ。それがbeyond globalを創業した理由だった。

シンガポールで、すべてが見えた

拠点をシンガポールへ移し、10年間暮らした。日本企業・シンガポール企業・多国籍企業を同時に見続けた。見えたのは、日本の経営者が本能的に持っている「誠実さ」「長期思考」「人を大切にする心」——これは世界中を見渡しても、日本にしかない宝だということ。渋沢・松下・稲盛が体現してきたその哲学は、今も日本の経営者のDNAに刻まれている。ただ、構造がなかっただけだ。

盛和塾が解散した夜、私は決意した

2019年、稲盛和夫さんが盛和塾を解散した。日本の中小経営者が「経営哲学を語り合える場」を失った瞬間だった。それから見たのは、孤独に戦う経営者たちの姿。毎朝5時に起きて数字と格闘し、理念を語り続けても伝わらず、それでも「いい会社を作りたい」と諦めない——その目に、かつて自分がシンガポールで初めて「外」を知ったときの輝きを見た。「外を知れば、変われる」。そのことを、彼らはまだ知らない。

3カ国・1,000社の現場で私が見てきたことを、6ヶ月かけてあなたの会社に実装する。
それが、志走経営スクールを作った理由です。

DIFFERENCE

仕組みを変えるコンサルは無数にいる。
経営者の志を引き出せる人間は、ほとんどいない。

志走経営スクール 一般的な組織自走化プログラム
入口 Why(志・なぜ経営するのか)から入る How(仕組み・制度・OKR等)から入る
答えの在り処 経営者自身の中に引き出す コンサルや教材が答えを持ってくる
視点 外から日本を見る(比較・俯瞰) 日本の内側からの改善
モデルの源泉 日本の魂 × グローバル構造の融合 欧米モデルの輸入・適用
変革の主体 経営者自身が変容する 組織の仕組みを変える
成果物 自分の言葉で書かれた「志走経営書」他 フレームワーク・ツール

「志走経営スクールは、組織自走化プログラムではない。
経営者が『志走経営者』に変容するプログラムだ。」

CURRICULUM

Outside In → Inside Out
経営者を変容させる、6つのステップ

Month 1-2「外から見る」

自社の構造バグを外部視座で発見する

Month 3-4「内を変える」

志走経営を自社に設計・実装する

Month 5-6「広げる・宣言」

越境体験で視座を更新し、志走経営書を完成させる

M1

外から見る「自社の構造バグを発見する」

外部視座から自社を診断。エンゲージメント・意思決定・情報流通の現状分析。AI診断ツール活用。

月末成果物:「自社の構造バグ診断書」

M2

源流を学ぶ「志走経営の正体を理解する」

渋沢・松下・稲盛の志走経営の原型を学ぶ。なぜ欧米化が機能しないかを腑に落とす。自分の志の原点探索。

月末成果物:「私の志走経営 原案」

M3

志を語る「志を組織の言葉に変える」

理念→行動指針の言語化。1on1・全社会議での志の伝え方設計。AIを使った言語磨き。

月末成果物:「理念×行動指針 設計書」

M4

構造を変える「志走する組織の設計図を描く」

欧米型でなく自社型の組織構造設計。AIによる業務の志化(志のない作業をAIに渡す)。エンゲージメント設計。

月末成果物:「AI×組織 再設計ロードマップ」

M5

外を知る「越境体験で視座を更新する」

異業種・異文化との越境擬似体験。外から見た自社の強みの再発見。

月末成果物:「外から見た自社の強み レポート」

M6

宣言する「志走経営書の完成と次の出発」

全成果物を統合した「自社の志走経営書」完成。同期全員への発表。森田英一による個別フィードバック。

月末成果物:「自社の志走経営書」完成版

月2回

グループセッション(オンライン・2時間)

全3回

個別相談(オンライン・30分)

常設

コミュニティ(同期経営者との日常対話)

FOR YOU

対象となる経営者像

目安の年商

3億〜30億円

目安の社員数

10〜300名

共通点

「自分がいないと回らない」

理念構築型

なぜこの会社を経営するのか、自分の言葉で語れない。 「社員に理念を語れと言うが、自分が語れない」と感じている。

実装型・最大ボリューム層

理念はあるが、社員に浸透しない。 「理念研修をやっても翌日には忘れられる」「制度と理念がバラバラ」と感じている。

リセット型

ジョブ型・OKR・心理的安全性研修を導入したが変わらなかった。 「欧米の理論は日本に合わない気がするが、代替案がない」。

確立型

事業承継後、または創業期を終えて次のステージへ。 「自分の色が出せない」「MBAは取ったが何かが足りない」。

TRAINER

講師プロフィール

森田英一(もりっしー)

MORITA EIICHI

森田 英一(もりっしー)

組織変革ファシリテーター|beyond global 代表

1,000社+
組織変革の伴走
約30
の実践経験
10
シンガポール在住
7
著書

理論家でも、コンサルタント崩れでもない。約30年・1,000社以上の組織変革を現場で伴走してきた実戦者。自ら株式会社シェイクを創業・育成・手放した——「社長依存からの卒業」を、自分自身で体現してきた人間だ。

10年シンガポールにいたから見えた。日本の組織が自走できないのは、能力の問題でも、熱量の問題でもない。「OSの設計ミス」だ。

  • HRアワード最優秀賞
  • 著書7冊
  • ガイアの夜明け出演
  • シンガポール在住10年
大規模ホールでの講演の様子 企業セミナーで登壇する森田英一 数百名規模の講演会場

FAQ

よくある質問

Q. 6ヶ月間、具体的に何をするのですか?

月2回のグループセッション(オンライン・2時間)、全3回の個別相談(オンライン・30分)が基本サイクルです。加えて、経営者同期コミュニティで交流します。

Q. 参加費以外に費用はかかりますか?

対面研修に参加の場合、交通費・宿泊費は別途ご負担いただきます。それ以外の追加費用は基本的にありません。

Q. どんな会社規模の経営者が対象ですか?

年商3億〜30億、社員数10〜300名程度を目安としていますが、「自分がいないと回らない」「理念はあるが浸透しない」という課題を持つ経営者であれば、規模を問わず価値を感じていただけます。選考の上、入塾いただきます。

Q. 申し込みの前に、内容を体験できますか?

はい。無料セミナー「志走経営トライアル」(1.5時間)で、志走経営の考え方とスクールの一部を体験いただけます。公式LINEの友だち追加からお申し込みください。

Q. 卒業後のフォローはありますか?

卒業生コミュニティ「志走経営者の会」や、継続型マネージャー研修など、変容を組織に定着させるための継続プログラムをご用意しています。

外を知った経営者だけが、
自走する最強の組織を作れる。

まずは、無料セミナー「志走経営トライアル」(1.5時間)にご参加ください。

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